セルフホスト

設定

インスタンスは起動するたびに .env から設定を読み込みます。

このガイドは仮の内容です。完全版を準備しています。

オーナーアカウント

最初の起動の前に COMMA_OWNER_EMAIL を設定します。そのアドレスがオーナーになり、Admin コンソール http://localhost:8082 にアクセスできます。

モデルプロバイダー

設定 内容
COMMA_LLM_BASE_URL プロバイダーのエンドポイント
COMMA_LLM_PROTOCOL 使う API(例:chat_completions)
COMMA_LLM_MODEL 正確なモデル ID
COMMA_LLM_API_KEY プロバイダーのキー

これらを設定しない場合、各ユーザーはサインイン後に Settings でプライベートモデルを追加できます。その場合の呼び出しはそのユーザー自身のプロバイダーアカウントを使い、プロバイダーから料金が発生することがあります。

COMMA_EXA_API_KEY を設定すると、Exa を使った Web 検索とページの読み取りが有効になります。

.env には各種キーが含まれるため、外部に公開しないでください。