Salix
エージェントランタイム
エージェントランタイムとは、依頼を読み、ツールを呼び出し、答えを書くループのことです。Salix には独自のランタイムがあり、外部のエージェントランタイムを動かすこともできます。
組み込みのエージェントループ
デフォルトでは、エージェントは Salix に組み込まれたエージェントループを使います。このループはサンドボックスの外、ハーネスの中で動き、作業にコンピューターが必要なときだけクラウド VM やデバイスを使います。
Codex と Claude Code
エージェントに、Codex や Claude Code などの外部のエージェントランタイムを使うよう設定できます。その場合、エージェントは設定したデバイス上で、そのランタイムを使って動きます。
このときも、エージェントのメッセージを届け、会話を保持するのは Salix です。デバイス上での作業はランタイムが行います。
アカウントとキー
外部のランタイムでは、ご自身の ChatGPT や Claude のプラン、または API キーを使えます。Salix が保持するのはアカウントへの参照だけで、認証情報そのものは保持しません。
外部のランタイムを使うには、そのデバイスがオンラインである必要があります。デバイスがオフラインのとき、そのエージェントの作業は待機するか、エラーで失敗します。別のマシンに移ることはありません。